山口県介護支援専門員協会

実務研修 実習受入登録等(実習関係)

TOP > ■法定研修(実務研修) > 実務研修 実習受入登録等(実習関係)

【重要】令和2年度山口県介護支援専門員実務研修実習について
(登録実習受入協力事業所向け情報)

令和2年度の山口県介護支援専門員実務研修の事業所実習については、今般の新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、実施機関である当協会より研修内容等についての文書(令和2年12月10日付山介専協発第82号)を発出しており、実施しましたのでお知らせします。
 
令和2年度山口県介護支援専門員実務研修における実習について(山口県介護支援専門員協会文書)
 
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実習協力者を対象にケアプランプロセスに沿って居宅サービス計画書の作成をするケアプラン作成演習実習及び実習協力事業所においてケアプランプロセスの各場面を見学する見学実習は実施せず、下記の通り講義・演習部分での置き換え学習を実施しております。
 
○ケアプラン作成演習実習の置き換え
社会資源調査からプラン作成までの一連のプロセスを講義、演習の中で修得後、模擬
事例を使用し各自でプラン作成を行う。後期日程で設定した実習置き換え学習の中でプ
ラン点検も踏まえ、見直し、振り返りを実施する。
○見学実習の置き換え
利用者宅訪問時の心構えや基本的な所作等や、実習記録用紙の各プロセスのチェック
項目を講義、解説、演習の中で押さえ、目標の達成状況における実習報告書の作成を求める。
 
 
 登録実習受入協力各事業所におかれましては、研修修了者へのOJT等にご協力いただきますようお願いいたします。
 
○登録事業所は、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、実習等が受入可能な 状況になれば、令和2年度実務研修修了者が介護支援専門員として実務に就く際等 に、本人又は所属する事業所の要請があればOJT等に協力する。 
 

☆新着(R3.3.9更新)

ケアマネジメントプロセスのポイント

実習の手引き

 

 山口県介護支援専門員実務研修における実習受入について

介護支援専門員実務研修において、居宅介護支援事業所における概ね3日間程度の実習が実施されていますす。
平成28年度より介護支援専門員実務研修において、様々な利用者の生活の様子を知ることが重要であるということから、現地での実習が追加されました。
そのため、介護支援専門員の養成にあたっては、主任介護支援専門員が配置されている居宅介護支援事業所における受講者の受入れ及び指導についての協力が不可欠になっています。
つきましては、下記内容を御確認いただき実習受入協力事業所として登録いただきますようお願いします。 

山口県介護支援専門員実務研修実習受入協力事業所登録申請

実務研修実習受入協力事業所登録申請の手続きについて(随時受付中)

 〇新規に登録する場合→登録様式第1号
    ※登様式第1号に必要事項を記載、捺印の上、下記研修実施機関事務局へ郵送にて提出してください。
〇登録した内容を変更する場合→登録様式第3号(随時提出)
〇登録を取下げる場合→登録様式第4号随時提出)

   

山口県介護支援専門員実務研修実習受入協力事業所登録について(PDF)
☆新着(R3.3.24更新)  
登録様式第1号~5号(word)
※登録様式1号記入例
(PDF)


1.実習受入の対象事業所(登録の要件について)

協力事業所は、次の①又は②のいずれかを満たすときに、登録するものとする。
① 居宅介護支援事業所であって特定事業所加算を取得している事業所であること
② 主任介護支援専門員が配置されている居宅介護支援事業所(特定事業所加算未取得事業所)であること


2.実習受入人数
1~3名程度を想定

3.実習内容
実習内容は「見学実習」とし、実習協力者の居宅訪問等を行い、以下の内容について一連のケアマネジメントプロセスの実習を行う。なお、実施の順番は問わないものとする。
 
 
(1)インテーク(契約等)
(2)アセスメントの実施
(3)居宅サービス計画書の作成
(4)サービス担当者会議の準備・同席
(5)モニタリングの実施
(6)給付管理業務

※令和2年度の実習については、10月頃ホームページに掲載いたします。 


☆新着(R1.10.10更新)

ケアマネジメントプロセスのポイント

        
提出・問合せ先
一般社団法人 山口県介護支援専門員協会 事務局
 〒753-0072  山口県山口市大手町9-6
TEL (083)976-4468
FAX (083)976-4469 
 ※郵送にて提出してください。