山口県介護支援専門員協会

ケアプラン点検事業について

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 ケアプラン点検支援とは

 ケアプラン点検支援とは、ケアプランがケアマネジメントのプロセスを踏まえ「自立支援」に資する適切なケアプランとなっているか、基本事項を介護支援専門員とともに検証・確認しながら、「自立支援に資するケアマネジメント」とは何かを追求し、それが広く浸透することにより、健全な給付の実施が行われるよう支援することを目的としています。
 (参考:平成 20 年度に厚生労働省が「ケアプラン点検支援マニュアル」を作成した。)

 当協会のケアプラン点検支援に対する取り組み 

  当協会では、平成30年度から先駆的にケアプラン点検事業を取り組んでいた福岡県介護支援専門員協会から講師に来ていただき、ケアプラン点検実施者(アドバイザー)を養成する研修を開催してきました。
その後、平成30年度は下関市、令和元年度は山口市からケアプラン点検の委託を受け、自立支援に資するケアマネジメントが出来る介護支援専門員への支援を展開しています。

◆県内市町村の介護保険指導監査担当の皆様方へ

 県内市町村でもケアプラン点検を実施されているかとは思いますが、介護支援専門員の職能団体が、一定の研修を経た経験豊かな介護支援専門員が、アドバイスできるケアプラン点検は当協会でしか出来ないのではないかと考えています。是非、点検を依頼したいとお考えの場合は、当協会事務局までご連絡いただけたらと思います。