山口県介護支援専門員協会

下松市介護支援専門員協会 

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下松市介護支援専門員協会  

 

会長挨拶

 

 平成27年度もスタートしましたが、会員の皆様、毎日充実した日々を過ごされていらっ
 しゃいますか?
   さて、介護保険制度は開始から14年が経過し、高齢者の自立した安心、安全な暮らしを
 支える制度として定着してきています。独居高齢者や認知症高齢者の方々の増加など社会
 状況が大きく変化している中で、私たち介護支援専門員は介護保険制度の要として、又、
 利用者の「その人の望む生活」を実現するために、中心的役割を担い利用者の自立を支援
 してきました。しかし社会保障の増大は今年度制度改正の中心的な課題であり、利用料の
 一部負担増や予防給付の新しい総合事業への転換など、高齢者の生活への影響も少なくあ
 りません。現在、国を挙げて進められている地域包括ケアシステムの構築においても、
 その中核を担う介護支援専門員は、さらに資質の向上が求められているところです。そこ
 で当協会としては、「支え、支え合う、こころ通わせる」をテーマとして、それを実践して
 いくために利用者支援に必要な技術の向上をはかるとともに介護支援専門員のあり方に考
 察を深め、ケアマネジメントの向上を図っていきたいと思います。
  今後も皆様に協会に入会して良かったと思えるような会を運営していきたいと思います
 ので、どうぞご支援、ご協力をお願いします。

          下松市介護支援専門員協会会長 田村 則子